子育てコラム⑥

今回は
「気持ちを大事にする」ことと
「甘やかし」の違い
こちらをお伝えして
いきますね。

子どもの気持ちに
寄り添いたいけれど
「これって甘やかし?」と
不安になることはありませんか?
私は
「これでいいのかな…..💦」
と不安な場面が沢山ありました

☝️ポイント
​「気持ちに寄り添う」=
「何でも言うことを聞く」
ではありません

何でか?
子どもに必要なのは
【自分の気持ちをわかって
 もらうこと】
であって
「ワガママを通すこと」
ではないからです。


つまり
「気持ちはOK、でも行動はダメ」
というスタンスでいると
子どもは「自分は愛されている
けれど社会にはルールがあるんだ」
という安心感の中で育つことが
できます😊

例をあげてみますね
↓↓↓
例:公園から帰らない

​✅観察
どうしたいかを察する
「もっと遊びたかったよね」
「まだ帰りたくないよね」と
子どもの「今」の気持ちを
100%代弁!
ここで「帰るって言ったでしょ」
と正論を言う前に
一度気持ちを汲み取ることが
「自己受容」に繋がりますよ

✅本能:自分で帰り時を決めたい

☝️甘やかしにならないポイント
気持ちには共感するけど
「帰る」というルールは変えない
「気持ちは受け止めるけれど
約束は守る」という一貫性が
子どもの安心感と自律心を
育みます

「帰る」に繋げるために
抱っこと歩き、どっちで帰る?や
どの道通って帰ろうか
など選択肢を与えるのもいいと
思います(主導権を渡す工夫)

ここで泣き止まないから
周りの目があるから
「お菓子買ってあげるから」など
釣ってしまうのは「甘やかし」に
なります😫

「帰りたくない」という気持ち
に寄り添うことは
甘やかしではありません✨️
「悲しいね、でも帰るよ」と
感情の受容と行動のルールを
セットで伝えられるといいと
思います

他の場面でも同じように
「感情は全肯定、行動は修正」
工夫しながらやってみて下さい
とはいえ、スムーズにいくケース
は少ないかもしれないけど
(繰り返し少しずつちゃんと
成長します!)

お子さんが小学生になっても
中高生になっても
大人になっても
\気持ちに寄り添う/

ここをベースに
していただきたい✨️

また熱く書いてしまった笑 
最後まて読んでいただき
有り難うございます😊

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

📅2月はZoom【子育て講座】を
開催します!
❶0~1歳前半頃 
生まれたばかりのはじめて期~
ハイハイ・ズリバイ、歩行探索期
2/ 21(土) 21:00~22:00
❷1.2.3歳頃 イヤイヤ自己主張期
〜なんでもやってみたい主役期
2/28(土)  21:00~22:00 
❸4.5歳頃 思いが揺れ動く葛藤期
〜仲間の中の自分期
2/27(金)  21:00~22:00

この時期に意識できたらいいこと、促せたらいいことを
発達別でお伝えしていきます。
今だけじゃない、10年後の笑顔につなげられるように😊

【姥貝 のりこ】
保育士.10年以上。子育てアドバイザー
発達や子育て相談受付
Zoom子育て講座開催
保育園の園内研修担当
地域子育てサロンで子育て講座担当

詳細は→こちら
お申し込みやお問い合わせ→こちら

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次