子育てコラム【イヤイヤ期④】

【子育てコラム イヤイヤ期④】

第4回目
【自己受容を育む関わり方】
についてお伝えしていきたいと思います

前回【自己受容】の大切さに
についてお知らせしました


じゃあ、どんな関わりを
したらいいの?


まずお子さんの姿には
・自己主張が強くなる
・苛立ち、噛みつき、手が出る
・こだわりかある
・何でも自分でやりたがる
など色々ありますが
この時期の特徴です。
(ちなみに私は
甘やかしてきてしまったのか😥
と周りと比べたりして
叱ることが多くなった時期でした)


☝️ポイントは
・今はこういう時期だと
意識する
・身体的、発達的な理由からも
遊びたい!楽しい!動きたい!
自分の思いへのこだわり
の欲求が何よりも強いので
お子さんの「どうしたいのか」
観察する
・言葉のやり取りよりも
気持ちのキャッチボールを
大事にする
・トラブルがあった時
「まず謝らせる、ごめんね」を
無理強いしない
まずお子さんの気持ちを一旦
受けとめようとする。

3.4歳になってくると
大人が言ってることが
わかってきてる
と勘違いしている部分も
あります。
まだまだ概念は未熟です

何歳であっても
お子さんの観察力は
大人以上なので、ママパパが
「自分の味方になってる」
「自分の気持ち、分かろうと
してくれてる」


この思いが自己受容を育んで
根っ子となり、次の発達段階
(他者受容)や
自己肯定感に
つながります🌳

思わしくない行動に目が
いきがちですが
「自分にウソをつかない」
というのはやっぱり
大事だとおもいます

ただ
親だからといって
完璧じゃなくて大丈夫😊
間違ったっていい!
すぐに出来なくてもいい!
悩んで当たり前!
お子さんと一緒に
すこしずつ成長できれば
十分です🌱

土日祝は1組限定の
【親子サロン】を。

偶数月には発達段階に合わせ
【子育てZoom講座】を開催しています。
コチラのラインで
お伝えしきれない内容と
なってます

次回は【困りごとの具体的な対処例】
をお伝えします

▶困りごとがありましたら
教えてください。
来週火曜日の21:30に
配信予定です

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